2009年05月の記事一覧

ファンケルの「無添加メンズケア」について

通販のファンケルといえば、何をイメージされますでしょうか?
青汁や発芽玄米などで有名ですよね。
CMのおかげか、どちらかといえば健康食品のイメージが強いかもしれませんが、当然化粧品も取り扱っています。

その中の男性化粧品アイテムが、ブランドの名称を「無添加メンズケア」と一新し、昨年から登場しています。
中でも「無添加メンズケア エッセンス」に関しては、男性の肌のエイジングケアに注目したスペシャルアイテムだそうです。

ファンケルでも、以前「ジーナス」という男性用ブランドがありました。
しかし、正直なところ力が入っているとは思えませんでした。
製品やジーナスブランドの紹介なども特になく、一覧の片隅にひっそり置いてあるだけといった存在で、気付かなかった人の方が多いくらいです。

しかし、近年の男性のスキンケアについての流れを受け、ファンケルもブランドそのものを刷新して生まれ変わったというわけです。

今回のこの「無添加メンズケア」ですが、ラインナップもなかなか本格的なものになっています。
化粧水や乳液は、肌質に合わせて乾燥肌向けとオイリー肌向けとがそれぞれ用意されていて、さらにエイジングケア用品まで揃えるほどです。
結構、製品のバリエーションも豊富なようですね。

ファンケル化粧品の代名詞といえる無添加(殺菌剤・防腐剤・石油系界面活性剤不使用、無鉱物油、無香料)ですので、敏感肌の方にも安全に使用できるのではないかと思います。
興味がある方は手にとって試されるのもよいのではないでしょうか。

メンズケアにおける眉の手入れについて

今の時代、メンズケアというのはすっかり一般的になりました。
男性の眉毛の手入れもメンズケアの一つとして、若者を中心に当然のようになってきていますね。

皆さんは正しい眉毛の手入れを行っていますか?
少し自信がない、あるいは、どう手入れをしたらいいか分からないという方もおられるかもしれません。
では、そのような方のために簡単にですが眉の手入れの仕方について書いてみますね。
参考にしてみてください。

基本的な眉毛の手入れ方法は男性も女性もほとんど変わりません。
眉型のプレートに合わせ、ペンシルで下書きをしてから、ラインに沿って余分な眉毛は剃る、あるいは抜き、ハサミで長さを整えるいうのが最もオーソドックスな方法です。
この際、抜きすぎや、細すぎにならないように注意をしてください。
眉が細すぎたり、形がおかしかったりすると逆効果になってもおかしくないですらね。

眉用のハサミや眉用の毛抜き、眉用ブラシがあれば、男性の場合十分です。
化粧品店やコンビニなどにいくと、アイブローデザインキットという眉毛を整えるために必要なグッズがセットになったものが販売されているので購入しておきましょう。

男性は、眉毛を整えることによって清潔感があるキリッとした印象になるんです。
特にこの『清潔感』とは男の眉毛には必要不可欠です。
また、眉毛の印象によって目元をはっきりさせ、目力や力強い表情を作る効果もありますよ。

人に良い印象を与えるような正しい手入れを行ってくださいね。

無印良品のメンズケアコスメ

無印良品がメンズケア用コスメも販売しているということをご存知でしょうか?
では、無印良品メンズケアコスメについて、特徴などをざっと書いてみたいと思います。

無印良品メンズケアシリーズは、そもそもは顧客からの男性用スキンケア用品発売の要望に応じる形で開発が開始されました。
事前に男性を対象にアンケートを行い、結果、モニターから得られた要望を開発に生かして、06年9月、男性用スキンケアシリーズとして発売されたのです。

男性の肌のトラブル別に、毎日のケアにはオイリー肌用・デリケート肌用を用意、個別の肌トラブルにはスペシャルケア商品もラインナップしているんです。

スキンケア効果が高い植物・果実の天然成分を、男性特有の肌トラブルに合わせる形で組み合わせ、使用する水には天然水を使用するといったこだわりまでみせています。

デイリーケア用品には携帯用サイズもあり、旅行時にも大変重宝しますし、お試しという意味でも丁度いいサイズだと思いますね。

無印良品がメンズスキンケアを取り扱っているというのは、私も最近まで知りませんでした。

かなり本格的なラインナップだと思いますね。
手軽な価格ですので、インポートメンズコスメの一つ分の値段で、無印良品だと一式揃えられてしまうのが素晴らしいです。

よく考えると、男性化粧品のみでなくフェイスタオルから毛抜きまで、まとめて買えるのはここくらいかもしれませんね。
店舗も多いですから、比較的購入しやすいと思います。

メンズケアコスメブランド・アラミスラボシリーズ

メンズケアコスメを取り扱っているブランドにも実にいろいろあります。
その中で皆さんはアラミスラボシリーズをご存知でしょうか?
日本ではそれほど馴染みは深くないんでしょうかね。
では、よく知らないという方のために、簡単にですがこのアラミスラボシリーズについて触れてみますね。

アラミスラボはエスティローダーグループがメンズケアコスメブランドとして、1964年、世界で初めてとなるトータルメンズグルーミングラインで創設されました。

そして、86年にメンズスキンケアラインとしてこの世に送り出された“ラボ シリーズ”についてです。
これは、科学者や皮膚科医、スキンケアのスペシャリストで構成された精鋭チームにより、男性特有の肌トラブルに注目し、研究を重ねられました。
そして、健康的で、かつエイジレスな肌を保たせるための製品を続々発表しているんです。

以降ラボシリーズは、なんと120を超える国・地域で使用されているんです。
人気No.1であるエイジレスキューに代表されているように、若年世代だけではなく、エイジングケアが求められている中高年世代にまで、幅広い世代から非常に高い支持を受けています。
まさしくメンズケアコスメ界をリードするブランドという感じでしょうか。

アラミスラボシリーズですが、実にラインナップが充実しています。
新製品の発表サイクルも結構早いほうなので、アラミスラボ公式サイトにてこまめにチェックしてみるのもいいのではないでしょうか。

メンズケア「ハイドレーティングローション(資生堂MEN)」

今回は資生堂の化粧水「ハイドレーティングローション」の感想です。

資生堂の本格的なメンズケアブランドである「資生堂 MEN」シリーズ。

一応は、乾燥肌や普通肌向け化粧水となっています。
しかし、ほぼすべての方が使えるのではないでしょうかね。

肌につけた瞬間ですが、ほんの少し粘性を感じます(まあ、ほとんど気分的なものですけどね)。
『水のようにサラっと』とまではいかないですが、比較的するっと馴染んでいくような感覚があります。
冬の時期の乾燥した肌などにも特に問題はなく、皮膚が弱い目の周辺にも使用できるのが嬉しい限りですよね。

パッティングした際の吸い付き感もなかなかで、潤い感は資生堂MENのもうひとつの化粧水であるトーニングローションよりも感じられますね。
刺激がない分だけ爽快感に欠けるので、夏場に少しだけ重たく感じる事がありますが、気になるようでしたらトーニングローションに変更するのもありかもしれません。

むしろフルシーズン使用できて、人を選ぶことがないハイドレーティングの方が好感を持てますね。
そういう意味で万人向け化粧水といえるのではないでしょうかね。
自分に合いそうな場合は是非使ってみてください。

メンズケア「薬用メンズソフトローション(DHC)」

今回はDHCの化粧水「薬用メンズソフトローション」の感想です。

メンズケアコスメの化粧水の場合、頻繁に見かけるのが「1本ケア」という、補水と保湿が一回でできるタイプです。
忙しい朝などに特に便利ですね。

このDHCのメンズソフトローションもそのような1本ケアの製品です。
既に試されている方もいるかと思います。
私も結構長い期間使っていました。
肌タイプに合わせ、普通肌用、乾燥肌用、脂性肌用の3タイプがあり、全て使ったことがあります。

乾燥肌用は乳液のようにとろとろとしていて、脂性肌用は化粧水のような感じにサラっとしています。
自身の肌質に合わせてうまく使い分けてください。
もしくは私の場合だと、普段は脂性肌、あるいは普通肌用で、冬の乾燥する時期は乾燥肌用、といった感じで季節ごとに使い分けるのもいいと思います。

性能については及第点を与えられると思います。
基本的に私は脂性肌用を使っていましたが、メーカーが謳っているほどテカリが抑えられていたか、という点では少し微妙な感じですね。

しかし、1,000円以下で購入できるコストパフォーマンスは評価できます。
実際いい製品だと思っています。

メンズケア「コスメティックボーイ(LUSH)」

今回はLUSHの「コスメティックボーイ」の感想です。

LUSHは、男性でご存知の方は、それほど多くないのではないでしょうか?
LUSHは天然素材をベースとした、新鮮、そして手作りがウリの、イギリスのコスメメーカーです。

特徴としては、食品・果物を素材にしていることで、使用期限が明記されています。
そして、カラフルな色合い・フォルムと、意外性あるネーミングが、女性中心に人気があるメーカーなのです。

今回の「コスメティックボーイ」ですが、普通肌・脂性肌の方向けの保湿クリームです。
シェービングクリームとしても使用できる素性の良さが特徴ですね。

適量は「ブルーベリー1粒大」と記載されていますが、もう少し多くてもいいかな、と個人的には思います。

肌の保湿感は標準レベルでしょうか。
特筆するほどの保湿力はないですが、天然成分のせいか刺激はほとんど感じられませんでした。

クリームそのものがトロっとしており、伸ばしやすい部類でしょうね。
反対に見た目ほどのベタつき、テカリはあまりなく、かなり厚く塗らない限り、外出前でも使用できますよ。

持続性も平均的です。
別の言い方をすると、天然素材をベースにしていてもここまで出来るということで感心してしまいました。

香りは好みの分かれるところかもしれませんが、肌への負担はあまりないので、どなたでも使用可能だと思いました。

メンズケア「モイスチャージェル(クラランス)」

今回はクラランスの乳液「モイスチャージェル」の感想です。

使用量は1プッシュとのことですが、伸ばしやすく、あまり厚く塗らなくていいので、普段使うなら半プッシュ程度で十分だと思います。

説明に記載されているほどクールな感触はないですが、それほどベトつかないので使用感も悪くないですね。
たまに、使用中・使用後に張り付くような感触の乳液があり、場合によってティッシュなどで吸わせなくてはならない場合があります。
しかし、このモイスチャージェルだと、それほど気になるレベルでもありませんので、外出前の使用もあまり神経質にならなくていいと思います。

伸びが良いため、アフターシェーブとしても使えるので、忙しい時間にも手早く仕上げることができます。

ただ、乳液の宿命か、角度によってはテカリが見える場合もあります。
脂ぎった感じというわけではないですが、少し気になるところです。

事前にさっぱり系化粧水で水分補給をしたうえで、モイスチャージェルを乗せていく、という使用法がいいと思います。

これとは別にクラランスから出ているアクティブフェイスウォッシュを使って洗顔、そして、モイスチャージェルを使って保湿、といった組み合わせは相性が良さそうですね。

5段階評価でいうと星3つくらいでしょうかね。

メンズケア「モイスチャーライジングエマルジョン(資生堂)」

今回は乳液ですが、資生堂の「モイスチャーライジングエマルジョン」の感想です。

資生堂MENからの保湿液ですね。
名前からしても、乳液に分類されるのではないでしょうか。
少しとろっとした感じで、別の言い方で言うと「溶かしたオロナイン」という印象を受けました。

肌につけたときは、少し油っぽいかな?と感じましたが、伸ばしていくうちにそれほど気にならなくなり、思いのほかにテカりもなく馴染んでいきますね。

これは乾燥肌向け製品で、洗顔後、そのまま使うようですが、実際に使用したところ、化粧水での水分補給後に使ってもまったく問題ありません。

使用量は2プッシュと記載されていますが、実際は1プッシュで足りると思います。
なので、意外と長持ちしますね。
私の場合は、基本的に1プッシュで、必要に応じ、乾燥しがちな頬に重ね付けしていくような感じで使用していますので、混合肌や乾燥肌の方は参考にしてみてくださいね。

フローラルグリーンの香りは微香性なので、スタイリング剤の邪魔をしないレベルです。
個人的にこの香りは好きですね。

海外メンズケアコスメに不安を抱く方には、比較的安心して使えるブランドだと思います。
乾燥肌の方も、それ以外の方にも使える乳液ではないでしょうか。

メンズケア「フォーミング フェースウォッシュ(DHC)」

今回はDHCの洗顔料「フォーミング フェースウォッシュ」の感想です。

軽くノズルを押すと、モコモコ泡が出てきます。
一回の使用量はゴルフボール1つもしくは2つ分、とありますが、実際には1つ分で十分という感じです。

泡白体は細かいですが、意外と軽く、「リッチな泡立ち」を期待している方には少し物足りないかもしれませんね。
使用量を増やしても変化がなかったので、こういうものなのだと思います。
このあたりは好みが分かれるのではないでしょうか。

手に乗せた瞬間、すぐに洗顔できるほどの泡立ちなので、朝忙しい時に便利です。
手早く顔のうえで転がし、洗い流した際の泡切れもまずまずです。
日常の洗顔で手間取るようなことはないと思います。

ただ、この泡立ちは洗顔専用と割り切った方が良さそうです。
というのも、泡が細かいからといっても、シェービングフォームの代用にはならないみたいです。
試してみましたが、軽い泡だからか刃の滑りは思ったほどでなく、深剃りには少し向きません。

また、混合肌や乾燥・敏感肌の場合、使用を続けていると、頬周辺のカサつきが進行していくような気がします。
洗顔後、化粧水を使う際も、刺激があるものですと結構ヒリヒリしてきます。
洗顔料そのものが悪いとは思いませんが、これらの肌質の方は、場合によって使用は避けた方が無難かも。

その他の部分には影響はないようですので、脂性肌や普通肌の方は、問題なく使えると思いますよ。