ダーツ有名人」
ダーツ有名人のダーツ暦などを知ると、自分もダーツが上手くなれるかもとやる気が出ると思います。まずは、ダーツプレイヤーとして世界一有名なフィル・テイラーです。最強の呼び名も高く、ザ・パワーのニックネームを持っているフィル・テイラーですが、ダーツを始めたのは26歳の時で、なんと失業期間中でした。28歳でプロになってからは、10年連続でワールドチャンピオンになっています。アロハシャツがトレードマークのウェイン・マーデルや2006年PDC世界ランキング1位のコリン・ロイドなども世界的に有名なダーツプレイヤーです。日本で有名なダーツプレイヤーといえば、2008年PERFECT総合ランキング1位の星野光正(ほしのみつまさ)やレディースダーツ・プロジェクトUSAGI所属の保土田真理(ほどたまり)でしょう。元プロ野球選手という経歴を持つ宇都格(うといたる)やバーテンダーからダーツプレイヤーになったMASARUこと、木津克(きづまさる)、えぐちょの愛称で親しまれている江口祐司(えぐちゆうじ)なども人気のダーツプレイヤーです。バレルデザイナーからダーツ講義、トーナメントプロデュースまで行っているKTM.は、ダーツSNSで「初心者のためのKDP」というコミュニティを立ち上げています。機会があれば、ダーツ有名人のプレイを観戦するのも勉強になるでしょう。その他にも、ダーツ有名人のインタビュー記事、著書やDVD、ブログなどを参考にするのもいいかもしれません。
カテゴリ: もてる男はダーツがうまい
トラックバック&コメント
まだトラックバック、コメントがありません。
